戦国武将編|戦国武将

戦国武将編

応仁の乱(1467年)〜大坂の役(1615年)の年代で活躍した、お気に入りの戦国武将十傑を簡単なプロフィールと自己解釈を踏まえてご紹介しております。

戦国武将一覧

真田幸村

『真田日本一の兵』1567〜1615年(49才)小生が一番好きな戦国武将です♪『真田幸村』と記載しましたが、実際は『真田信繁』といいます。『幸村』という名前は史料では存在しないそうです。当サイトでは幸村で統一しますが…幸村の名前が天下に轟いたのは、大坂冬・夏の陣と小生は考えています。関ヶ原の合戦まで...

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山中鹿之介

『願わくば、我に七難八苦を与えたまえ』1545?〜1578年(34才)小生お気に入りの戦国武将の一人です♪『山中鹿之介』と記載しましたが、実際は『山中幸盛』といいます。当サイトでは『鹿之介』で統一しますが…優れた武勇の持ち主で『山陰の麒麟児』の異名を持つ尼子十勇士の一人です。何といっても、主家尼子氏...

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本多忠勝

『家康に過ぎたるものは二つあり、唐のかしらに本多平八』1548〜1610年(63才)小生お気に入りの戦国武将の一人です♪徳川四天王の一人(他、酒井忠次、榊原康政、井伊直政)で、出陣の際は、愛槍『蜻蛉切』と『鹿角脇立兜』、肩から『大数珠』をさげていたそうです。生涯、参加した五十七度の合戦において、かす...

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黒田孝高

『その時左手は何をしていた』1546〜1604年(63才)小生お気に入りの戦国武将の一人です♪黒田官兵衛、もしくは黒田如水ともいい、秀吉の双璧『両兵衛』の一人です。ちなみにもう一人は竹中重治です。当サイトでは孝高で統一します…秀吉の中国大返し の立役者で、その時の逸話として、『御運が開かれる機会が参...

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浅井長政

『信長を討ってとるべし』1545〜1573年(29才)小生お気に入りの戦国武将の一人です♪武将というより戦国大名なのですが…浅井家4代目にして、最後の当主。実は、歴史に関わる血を残しています。長政は15歳の若さで軍を率いて、六角軍を相手に野良田の戦いで見事な戦ぶりを披露。これによって重臣たちを心酔さ...

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島左近

『三成に過ぎたるものが二つあり、島の左近と佐和山の城』1540?〜1600年?小生お気に入りの戦国武将の一人です♪『島左近』と記載しましたが、実際は『島清興』といいます。当サイトでは『左近』で統一しますが…畠山→筒井→豊臣と仕え、浪人となった後に石田三成に仕えることになります。筒井氏に仕えていた時に...

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大谷吉継

『契りあらば 六の巷に まてしばし おくれ先立つ 事はありとも』1559〜1600年(42才)小生お気に入りの戦国武将の一人です♪智勇兼備、友情に殉じた戦国武将、大谷吉継です!本能寺の変の後、織田氏筆頭家老の柴田勝家と秀吉との対立、賤ヶ岳の戦いが起こります。この戦い、『賤ヶ岳の七本槍』が有名ですが、...

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島津義弘

『春秋の花も紅葉も留まらず人も空しき関路なりけり』1535〜1619年(85才)小生お気に入りの戦国武将の一人です♪薩摩・島津氏の第17代当主。朝鮮の役(文禄・慶長の役)で「鬼石曼子(グイシーマンズ)」として朝鮮・明軍から恐れられ、朝鮮の役における最後の大規模な海戦ではあの朝鮮水軍の主将・李舜臣を戦...

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立花宗茂

『敗軍を討つは武家の誉れにあらず』1567〜1642年(76才)小生お気に入りの戦国武将の一人です♪名前に関して宗虎・統虎・鎮虎・正成・親成・尚政・政高・俊正・信正・経正など多いです。当サイトでは『宗茂』で統一しますが…父に高橋紹運、養父に立花道雪と大友家中の二大猛将を父に持つ、智勇に優れた名将です...

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直江兼続

『不肖兼続の右手は戦場にあっては先代、上杉謙信の代よりの采配を預かるもの。左様に不浄なものを触れるわけには参りません。』1560〜1620年(60才)小生お気に入りの戦国武将の一人です♪上杉謙信に仕え、上杉景勝に仕えていた上杉家の家老。『愛』の前立が有名ですね♪豊臣秀吉から『豊臣の氏』を授けられ『山...

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戦国おすすめ書籍

小生は小説も好きではありますが、どちらかと言えば史実を追求していきたい思いが強いので…学研様にはお世話になっております!そんなわけでおすすめは…豊富なビジュアルと多角的な分析で歴史の真実に迫る!『歴史群像シリーズ』『戦国セレクション』歴史群像シリーズは戦国時代・戦国武将だけではないのですが、読み応え...

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